ほとんど更新しないのに、毎月の保守費やサブスク料を支払っている企業のご担当者様へ
ホームページの月々の費用、
見直せるか相談だけでも。
「年に数回しか更新しないのに、保守費やサブスク料は毎月かかる。しかも、何の費用なのかよくわからない。」制作会社に頼んだサイトでも、Wix・Jimdo・STUDIOなどで自作したサイトでも、費用の中身を整理すると、運営の仕組みごと軽くできる場合があります。サイトの見た目や内容は、変えずに引き継げます。
必要なのは、サイトURLと、わかる範囲の月額だけ。どのツールやシステムで作られたサイトかわからなくても、URLから確認します。管理画面のパスワードは不要です。
- 「今のままでいい」が答えのときは、そうお伝えします。
- 相談だけで終わっても構いません。契約や有料作業は始まりません。
サイトはそのまま。動かす仕組みを軽くする。
今あるホームページ
今の仕組みで運営
- WordPressなど
- Wix・Jimdo・STUDIOなど
- 管理画面・月額プラン
静的サイトで運営
生成済みのページを公開
更新対応・ドメイン・公開環境などの管理は継続
- 公開サイトと申告内容だけで初期判断。今の制作会社やサービスへの連絡は不要
- WordPressもWix・Jimdo・STUDIOも、URLから仕組みを確認して「続ける/変える」を比較
- 移行する場合も、その後の更新・運営まで相談できる
こんな運営になっていませんか
更新は少ない。
でも、請求は
毎月変わらない。
制作会社に頼んで作ったサイトも、自分で作ったサイトも、「いつでも更新できるように」と選んだ仕組みです。今はほとんど更新していないなら、その仕組みに毎月払い続ける必要があるか、見直せます。
- 01
お知らせの更新は、年に数回ほど。
会社案内やサービス紹介が中心で、日々書き換えるページはない。更新があっても、結局は制作会社に頼んでいる。
- 02
毎月の請求の内訳を、説明できない。
「保守」「管理」「更新対応」に何が含まれ、何を維持するための費用なのか、はっきりしない。
- 03
自分で作ったサイトの月額プランを、使いこなせていない。
Wix・Jimdo・STUDIOなどで作ったが、編集機能はほとんど使わず、公開のためだけに毎月払っている。
- 04
サイトを全部作り直すつもりはない。
デザインや掲載内容は気に入っている。変えたいのは、費用と手間だけ。
ひとつでも当てはまれば、相談する価値があります。今の費用がわからなくても、請求書やサービスからの請求メールにある項目名だけで構いません。
今の仕組みを続けるほうがよいサイトもあります。
毎日の記事更新、複数人での編集、会員機能、ネットショップ、予約機能などが運営の中心なら、WordPressや今のサービスを続けるほうが適している場合があります。機能を減らしてまで移行をおすすめすることはありません。
費用の中身を、3つに分ける
変えるのは、見た目よりも
運営の仕組みです。
会社のホームページの多くは、WordPressのような更新用の仕組みか、Wix・Jimdo・STUDIOのような月額サービスの上で動いています。月々の費用は、おおまかに3つに分けられます。「何の費用かわからない」状態は、この分け方をするだけで見通しがよくなります。
-
01
仕組みを動かし続ける費用
WordPressなら本体・プラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対応。Wix・Jimdo・STUDIOなら、編集機能と公開をセットにした月額プラン。更新が少ないサイトでも、毎月かかります。
仕組みを変えると、減らせる場合がある
-
02
サーバー・ドメインなどの実費
公開する場所(サーバー)とドメインの利用料。誰が運営しても、ある程度はかかります。
構成によって変わる。大きくは減らない
-
03
ページを更新する作業費
お知らせの追加、文章や画像の差し替えなど。更新の量と頼み方で決まります。
更新量しだい。頼み方を整理する
このうち01は、完成したページだけを公開する「静的サイト」へ移すことで、更新用の仕組みを動かし続ける必要がなくなり、管理の対象そのものを減らせる場合があります。更新が少ないサイトほど、この見直しの効果が出やすい構成です。
WordPressも、Wix・Jimdo・STUDIOも、「自分たちでページを更新する」ための仕組みです。その使い方をしていないなら、仕組みに毎月払い続ける必要があるかを見直せます。
- 基本的に活かすもの
- デザイン、文章、画像、ページの内容。ドメインやURLも、維持できる構成を検討します。
- 見直すもの
- 更新用の仕組みや月額プランを使い続ける必要性、更新方法、公開先、必要な機能と契約。
- 続けるもの
- ページの更新、公開環境やアカウントの管理、フォームの確認など。
サイトの使い方に合わせて、方法を選びます。
静的サイトも、管理が不要になるわけではありません。更新方法や外部サービスの費用も含めて、負担が小さくなる構成を検討します。
費用の考え方
月額だけでなく、
移行費込みで比べましょう。
月々の費用が下がっても、移行費の回収に長くかかるなら、急いで変える必要はありません。初期費用と、その後の運営費を分けてご案内します。
初期の移行費用
サイトを確認してお見積もり
現状の調査、ページの移行、必要な機能の置き換え、公開前後の確認など。ページ数、構成、機能、データの状態によって変わります。
移行後の運営費用
更新量・対応範囲に応じてお見積もり
公開状態の確認、データ保全、フォーム確認、軽微な更新、トラブル時の一次対応など。ホスティング・ドメイン・外部サービスの実費は区別してご案内します。
仮定に基づく試算例|実際の料金・削減実績ではありません
3年間の総額で比べると、どう変わる?
制作会社へ保守費を払っている場合を想定し、同等の運営・更新対応を続けられると仮定して、以下の金額で計算した例です。すべて税込の想定額です。Wix・Jimdo・STUDIOなどの月額プランを使っている場合は、そのプラン料金を「今の運営」側に置いて同じように比べます。
この条件なら、
3年間で275,000円の差。
移行費を回収する目安は16か月です。
| 比較項目 | 今の運営を続ける | 移行する |
|---|---|---|
| 今回の初期移行費 | 0円 | 220,000円 |
| 運営管理・軽微な更新/月 | 24,750円 | 11,000円 |
| ホスティング等の実費/月額換算 | 2,750円 | 2,750円 |
| 月額合計 | 27,500円 | 13,750円 |
| 3年間の総額 | 990,000円 | 715,000円 |
36か月間、月額費用が変わらない前提で、初期移行費+月額合計×36か月を比較しています。追加制作、既存契約の解約費、移行期間中の重複費用などは含んでいません。実際には、これらも確認して比較します。現在の契約に記事制作や広告運用等が含まれている場合は、同じ条件にそろえる必要があります。
削減額が小さい場合や、近く全面リニューアルする予定がある場合は、移行をおすすめしないこともあります。
まずは、今の請求の中身に見直し余地があるか、ご相談ください。
まずは無料で相談する移行前も、移行後も
今あるサイトを、
困らず使い続けるために。
費用を抑えるために、問い合わせが届かなくなったり、更新できなくなったりしては意味がありません。残すものと変えるものを、事前に整理します。
移行時に確認すること
- 01
ページとURL
引き継ぐページを整理し、URLを原則維持。Wix・Jimdo・STUDIOなどは、データの取り出し方と独自ドメインの移し方も確認します。
- 02
デザインと表示
PC・スマートフォンの表示を確認し、既存の見た目を基本的に引き継ぎます。
- 03
検索に関する設定
ページタイトル、見出し、主要なメタ情報、インデックス設定等を確認します。
- 04
フォームと計測
フォームの送信・受信、必要なアクセス解析を確認します。
- 05
サーバーとメール
Webとメールの契約関係を確認し、メール運用への影響を整理します。サービスのプランにメールが含まれている場合は、その扱いも確認します。
- 06
公開と引き継ぎ
切り替え手順、公開後の確認、更新方法をまとめます。
移行後の月額運営で扱うこと
- 公開状態の確認と、問題が見つかったときの一次対応。
- 公開データ・制作データの保全。
- 問い合わせフォームの定期的な動作確認。
- 既存の文章や画像などの軽微な更新。
- 公開環境や外部サービスの運用に関する相談。
対応範囲の補足
確認頻度、更新の作業量、受付時間は契約時に明示します。新規ページ、機能追加、大きなデザイン変更、範囲を超える修復は別途お見積もりです。24時間の有人監視や即時復旧を約束するサービスではありません。
移行のみのご相談
移行後は自社で管理する場合もご相談いただけます。更新・管理を誰が行うか、データの引き渡し範囲をあらかじめ確認します。
ご相談から公開まで
まず、変える必要があるかを
確かめるところから。
サイトURLと、今の月額を送る
サイトURLと、月額費用や更新頻度など、わかる範囲でお知らせください。請求書や請求メールの項目名だけでも構いません。どのツールやシステムで作られたサイトかわからなくても、URLから確認します。管理画面へのログイン情報は不要です。
見直しの方向性を確認する
公開サイトとお聞きした内容から、移行を検討できそうか、詳しい確認が必要かをご案内します。この段階では正式な移行可否や費用は確定しません。
対応範囲と見積もりを確認する
必要な調査範囲を合意したうえで、移行方法、初期費用、月額費用、残る機能・変わる機能を整理します。有料調査が必要な場合は、着手前にご案内します。
ご契約後、確認してから切り替える
移行用の確認環境で、表示やフォームなどをチェック。合意した手順で公開し、移行後の運営へ引き継ぎます。
相談の送信だけで契約・有料作業が始まることはありません。現在の制作会社との契約、データの権利、アカウントの状況も確認して進めます。
NORMAL STANDARDについて
ホームページを作り、管理してきたからこそ、
続ける理由も、変える理由も。
NORMAL STANDARDは、Webサイトの制作・運営管理を行っています。WordPressを使ったサイトも制作し、その後の管理を担当してきました。Wix・Jimdo・STUDIOなどのサービスで作られたサイトも、公開サイトと契約内容から、同じ考え方で整理します。
WordPressも、Wix・Jimdo・STUDIOのようなサービスも、自分たちで更新するための便利な選択肢です。ただ、導入時の想定と現在の使い方が変われば、別の仕組みが合うこともあります。
このサービスで大切にするのは、「今の仕組みをやめること」ではありません。必要な機能を残しながら、今の運営に合う方法を一緒に確認することです。
- 01移行ありきではなく、今の構成を続ける選択肢も比較します。
- 02費用と一緒に、更新方法やできなくなることも説明します。
- 03移行作業だけでなく、その後の運営まで相談できます。
オンラインで全国からご相談いただけます。
よくあるご質問
Q1. 本当に今より安くなりますか?
現在の費用と含まれる作業、移行費、移行後の費用によって変わります。費用が十分に下がらない場合や、初期費用の回収に長くかかる場合は、無理な移行をおすすめしません。「今のままが妥当」という結論も、そのままお伝えします。
Q2. 相談したら、営業の連絡が続きますか?
初回のご案内をお送りした後は、ご返信がなければこちらから続けてご連絡することはありません。相談だけで終わっても構いません。契約や有料作業は、内容と費用に合意してから始まります。
Q3. 自分のサイトが何で作られているか、わかりません。
問題ありません。URLから、WordPressなのか、Wix・Jimdo・STUDIOなどのサービスなのかを確認できます。請求書や契約の項目名がわかれば、さらに整理しやすくなります。
Q4. 今の費用がいくらか、正確にわかりません。
問題ありません。請求書や契約書、サービスからの請求メールにある項目名と、おおよその金額だけで大丈夫です。「何の費用かわからない」こと自体が、整理する理由になります。
Q5. Wix・Jimdo・STUDIOなどで自分で作ったサイトも対象ですか?
対象です。編集機能をほとんど使っていないのに、公開のために月額プランを払い続けている場合は、静的サイトへ移して費用を見直せることがあります。データの取り出し方法、独自ドメインの移し方、サービス内で使っている機能(フォーム、予約など)を確認して判断します。
Q6. 今の制作会社に知られずに相談できますか?
できます。初回相談は公開サイトとお知らせいただいた内容だけで判断するため、現在の制作会社やサーバー会社、利用中のサービスへの連絡は不要です。相談前に解約したり、サーバーを止めたりする必要もありません。
Q7. デザインを変えずに移行できますか?
既存の見た目を基本的に活かす方針で検討します。ただし、使用中の機能、画像やフォント等の利用条件、ページの構成によっては調整が必要です。サービスで作ったサイトは、テンプレートの利用条件によって再現の方法が変わります。変わる部分は、着手前にご説明します。
Q8. お知らせを自社で更新したい場合はどうなりますか?
更新用のCMSを組み合わせる方法などを検討します。利用料や公開の仕組みも比較し、今の仕組みを続けるほうが合理的なら、その方向でご案内します。
Q9. 問い合わせフォームは残せますか?
必要な項目・送信先・機能を確認し、移行先に合うフォームを検討します。現在のプラグインやサービス内蔵のフォームをそのまま使えるとは限りません。外部サービスを利用する場合は、費用やデータの取り扱いもご案内します。
Q10. ドメインやメールアドレスは変わりますか?
ドメインは維持する方針で検討します。メールへの影響は、現在のサーバー契約やサービスのプラン、設定によって異なります。Webの移行とメールの運用を分けて確認し、必要な対応を事前に整理します。
Q11. 検索順位が下がることはありませんか?
URLやページ内容、検索に関する設定を確認して引き継ぎます。URLが変わる場合は適切な転送を検討しますが、検索順位やアクセス数が変わらないことは保証できません。
Q12. 静的サイトにすれば、セキュリティ対策は不要ですか?
不要にはなりません。公開サイトで更新用の仕組みを動かさない構成にすれば、その本体やプラグインの管理対象は減らせます。一方で、公開用アカウント、ドメイン、フォーム、外部サービス等の管理は引き続き必要です。
Q13. 今の制作会社との契約が残っています。相談できますか?
ご相談いただけます。契約の終了条件、データの権利、管理アカウントの状況を確認して進めます。契約期間中でも、見直す価値があるかの整理は先に始められます。
Q14. 無料相談では、どこまでわかりますか?
公開サイトとお知らせいただいた状況から、見直しの方向性と、詳しく確認すべき点をご案内します。全機能の検証、セキュリティ診断、正式な移行費・削減額の確定は含みません。有料の調査や作業は、内容と費用をご案内してから進めます。
Q15. 移行後の月額契約は必須ですか?
更新・管理を任せたい方向けに月額運営をご提案します。移行後は自社で管理したい場合も、個別にご相談いただけます。データの引き渡しと、その後の対応範囲を事前に確認します。
初回相談は無料です
まだ、移行を決めなくて
大丈夫です。
「うちのサイトも見直せる?」「毎月の費用は何にかかっている?」といった一言だけでも構いません。どのツールやシステムで作られたサイトかわからなくても大丈夫です。サイトURLと、わかる範囲のご状況から、見直せそうか・今のままが妥当かと、詳しく確認すべき点をお返事します。
管理画面のパスワードは不要です。相談を送信しただけで、有料作業や契約が始まることはありません。